大好きな街のこと。 そして大切な家族のこと。
by ktwombly
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


嫌な母親の例。感謝の押し付け。

晴天のある日のこと。

次女の学校の教会から。


a0122243_11162216.jpg




長女、小学2年生。
喜ぶだろうと思って。
いや、彼女を喜ばせたいと思って、
私は色々と動こうとする。大したことじゃ
全然なくて、放課後プレイデートを
親同士でセットアップして驚かせたり。

で、もちろん長女は大喜び。
でも、ひとしきり喜んだ後は、また
私の言うことを聞かなかったりする。
私としては、”〜してあげたのに!”
”どうして感謝の気持ちが続かないの!”と
吠えまくる。そう、犬のように。(笑)

そして彼女に説教して、時々泣かれたり
して、”ママはあなたの喜ぶ顔が見たくて
〜してあげたんだよ。もっと感謝してよ。
そんな態度じゃ、ママ悲しい、、、”
なんて、とことん嫌な母親になる。

そう。嫌な母親。
子供に何かをしてあげる時、見返りを求め
てはいけないのだ。押し付けがましく、
”〜してあげた”と繰り返して言っては
いけない。私が好きでやったのだから。
感謝を押し付けない。
感謝を求めない。

と夫に注意されました。。。確かに。
小学二年生には、私たち大人と同じ
レベルの感謝の気持ちを持つという
ことが、まだ完全に出来上がってない
のかも。ありがとう。とは思うらしい
けれど、それはそれ。嫌なものは
嫌。子供らしくていいんじゃないか。

な〜んて、今になって言えることばかり
ですが、昨夜の自分に反省。
また今日から頑張ります。




[PR]
by ktwombly | 2017-02-17 07:00 | 子育て | Comments(2)
Commented at 2017-02-18 01:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-02-18 01:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< なかしましほさんのマフィン 夕食を作るのが面倒な時の煮込み料理 >>