大好きな街のこと。 そして大切な家族のこと。
by ktwombly
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子供のチックに関しての記録〜怒るのをやめた訳

私の一眼レフを使いたい長女。

なかなか上手になりました。


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チック。チック症。
書こう書こうと思いつつ、月日が経ってしまいました。調べればもちろん詳しいことが出てきますが、要するに誰もが持ち合わせている癖。

例えば私自身だと、口元を意味もなくよく動かす。あと、幼少期には爪噛みが治らなかったっけ。これもチックの1つだそうです。経験ある人、きっと多いですよね。

長女も小さい頃から爪を噛む癖があり、治ったり、でもその数ヶ月にまた爪を噛み出したり。はっきり覚えてないけれど、小学生に上がった頃だったかな。パチパチと瞬きを異常にする時期もありました。これもチックの症状だそう。

最初は前髪が長くて鬱陶しいのか。と他に疑うことなく前髪を短く切ってみたり。で、知らないうちに瞬きは治っていたので、時は過ぎ。ブログに書くまでもないか、と記録もしませんでした。

これはおかしい、とハッキリ感じたのは、長女が7歳頃。いや、もっと小さい頃だったかもしれない。その多分7歳頃、肩を上げる仕草をする時期があり、これは変だなと自分で調べてみたら、それはチック症だと判明。分かったことは悩みがある時に出る。また
疲れている時や寝不足時、緊張してる時も出るそう。悩みがある場合は、子供の話をよく聞いてあげ、不安材料を取り除いてあげましょう、とありました。

元気で学校に通ってるし、よく寝て食欲も旺盛。思い当たることは何もない。友達との悩みもなさそう。考えられることは、当時「妹と別々の部屋がいい」としょっちゅう文句を言っていたこと。

長女をよく知る米ママ友に、相談することに。「部屋をシェアする事が嫌みたい。ストレスで癖が酷くなってるから、郊外の広い家に引っ越そうかと思う」と相談すると、(当時、本気で考えていたんです)「あなた、本気であの子がそれで悩んでると思うの?」との答え。

その一言、頭を強〜く打たれた気分。ああ、違うな。それじゃないな。と次の瞬間に思いました。じゃあ何なの?

思い当たることは、他にも。自分で分かっていたけど認めたくなかった部分があるのかもしれない。あの頃は次女がまだ小さく、私は毎日寝不足で、本当に疲れきっていました。それは単なる私の都合&言い訳なんだけど、今から考えると長女にもキツく怒ることがありました。

夫にも意見を求めると、やはり私の厳しい子育てが原因ではないか、と。何度も注意したかったけど、いや、注意もしたけど、直してくれなかった、と。

そこで、また頭を強く打たれました。。。私はこんなに家族に迷惑をかけていたのか、と。その瞬間に決意したことは、”家族に怒鳴らない”。


その時のブログ記事がこちら。


これを読んだ友達から反響がありました。
同時に、同じ悩みがあると同感もしてくれました。


長くなるので、次回に続きます。





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by ktwombly | 2018-08-27 14:35 | 子育て
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